
ミニゲートは、マルチデバイスで利用可能なサービスプラットフォーム「MINIPLE」を提供しています。デバイスの多様化、サービスのグローバル化が進む中で、プラットフォーム事業者に求められる役割は、最大限のデバイスに、最高のユーザー体験を提供することだと考えています。世界標準の技術をベースに、OSや端末に依存しないクロスデバイス環境によって、ワンソース・マルチユースを実現し、アプリケーション、widget、M2Mなど様々なサービス提供の形を支援します。市場を先導するリーダーとして、世界の標準規格をベースに最先端のソリューションをいち早く提供してまいります。
( Business Ecosystem )
統合ソリューションの優位性
クライアントサイドとサーバーサイドを統合したソリューションにより、これまでになかった自由度の高いサービスを実現するエコシステムを提供します。
クライアントエンジンは、iOS、 Android、 Windows、MeeGoや、Java VM、Flash、WRT(Web Runtime)などに最適化され、W3C、WAC標準にも対応。世界規模で起こるプラットフォームの変化をとらえ、マルチOS、マルチプラットフォーム対応の開発アーキテクチャを提供します。特徴として、OSやハードウェアに依存しないポーティングレイヤーを持ち、多様な開発環境をサポートするSDKを保有しています。さらに、常に最新のOSやデバイスへの対応が迅速にできるようにプラットフォームを更新するので、最新の端末やアプリケーションへの対応が容易になります。これまで、OSやプラットフォームの違いによって生じていた手間やコストが軽減され、今まで以上に多くのデバイスに対応することが可能となります。

- サーバーソリューションは、サービスを統合するゲートウェイを中心として、様々なサービスを提供する基盤を提供します。マルチデバイス向けのアプリケーションマーケット、クラウドサービス、SNS、CRM、eラーニング、デジタルサイネージ、コマースなど、ニーズに応じて統合的なソリューションを提供します。また、レガシーシステムにも柔軟に対応できるよう必要な機能をモジュール化しており、現在のサービスの拡張から新規サービスの立ち上げなど、規模の大小を問わずに提供可能です。
マーケティングにおける優位性
ユーザーは、アプリをダウンロードするだけで新たな体験を手に入れられます。「MINIPLE」サービスを利用するために特殊なミドルウェアやプラグイン、新たな端末等は必要ありません。
そして、既存流通端末にも新規端末でも利用できるようにクライアントエンジンを軽量化して設計していますので、新規端末はもちろん、これまで見捨てられがちであった既存端末という潜在的なマーケットへアプローチ可能です。
また、特定のコミュニティ専用のサービスとしても提供可能で、デバイスのホーム画面を独占する展開も可能です。
例えば、社員向けコンテンツや、ファン限定サービスとしてロイヤリティや付加価値サービスとして提供するなどがあります。企業のマーケティングとその実践に貢献するサービスプラットフォームでもあるのです。
ユーザー視点による優位性
ミニゲートは、ユーザー目線に立って培ってきたUI/UXのノウハウを活かし、ユーザーへの最適な接点としてのUI/UXを提供してきました。競争の激しい市場において、多くのメーカーやパートナー企業から評価を得ています。
この経験は、まさにマルチデバイス時代である今、必要とされていると確信しています。なぜなら、マルチデバイスになればなるほど、デバイス毎のユーザー体験を統合しなければならないからです。
ミニゲートが考える魅力的なサービスとは、サービス導入からUI/UXまでトータルに提供するものだと思います。デバイスの制限のない、ユーザーとコンテンツの素敵な出会いを創出するプラットフォームを提供いたします。

- マルチデバイスでのサービスプラットフォーム
- ワンソース、マルチデバイスのSDK
- CUG(Closed User Group)による特定コミュニティ向けサービス
- マーケティング視点の技術構成(技術統合による柔軟な施策)
- デバイス特性を活かしたUI/UX
- 世界標準の技術を基準とした基盤構築